NetOneFS工法

NET-ONE FS工法(ネットワンエスエフ工法)とは

吊り天井(システム天井)への施工を可能にした工法であり、地震災害等発生時に避難場所となる体育館・公民館をはじめ、コンサートホールやプール等の天井材の落下を防止し、より安心・安全性を高めた最新のネット工です。

NET-ONE FS工法(ネットワンエスエフ工法)施工事例

NET-ONE FS工法(ネットワンエスエフ工法)釣り天井落下防止ネット試験


鹿島建設㈱の協力による、吊り天井落下防止ネットの試験
「約22㎡の吊り天井(約204kg)を落下させて、天井落下防止ネット(JK-E25)で受け止めた」
※平成25年7月23日 実施

上記の図をクリックしますとサンプル図のPDFファイルをご覧になれます。

主要資材

 
部材
仕様
特性
素材
1
ネット
JK-E25
防災
ポリエステル製
シルバー
2
ポリロープ
かがり用
4㎜
ポリエチレン製
シルバー
3
ポリロープ
垂れ防止用
6㎜
ポリエチレン製
シルバー
4
ワイヤー
JIS 6*24
6㎜
SUS・メッキ
5
Net-Oneクランプ
KS-N型
SUS
6
アイボルト・アンカー
M10
SUS・メッキ
7
ワイヤークリップ
6㎜
SUS・メッキ

地震時の天井落下防止(天井脱落防止)ネット工事のことはご相談ください

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